ニライカナイ 〜川井豊子の詩の記憶の森

ニライカナイ 〜川井豊子の詩の記憶の森

プロフィール

川井豊子 (カワイトヨコ)

鹿児島県生まれ。

3歳から18歳までを北海道で過ごす。

岡山県倉敷市在住。

ノートルダム清心女子大学文学部国文学科卒。


日本現代詩人会会員。詩誌としては鈴木ユリイカ氏主宰の『aube』、
小柳玲子氏鈴木氏主宰の『きょうは詩人』、『どぅるかまら』に参加。

雑誌『イリプス』、武田肇氏の個人誌『ガニメデ』にも掲載。

小川洋子氏などをゲストに迎えた朗読会「言葉のライブ・at random」を
倉敷美観地区にある「サロンはしまや」にて五回企画。

第三回白鳥省吾賞最優秀賞「バイラは十二歳」。

2000年国民文化祭・ひろしまの現代詩部門での佳作、
第36回岡山県文学選奨小説B部門佳作「ニライカナイ」、
第43回現代詩部門での佳作「遡る旅」他、
第19回伊東静雄賞での佳作など。



詩集

『水車のめぐる家で』1995年(手帖舎)

『朔太郎の耳』1997年(思潮社)

『眠る理由』2003年(新風舎)

『スクラップ―に捧ぐ』2009年(文芸社)

他にアンソロジー集として

『四土詩集T』2002年『四土詩集U』2005年(和光出版)

『スーパーポエム21』2005年(銅林社)

祐安の水車

祐安の水車

「サロンはしまや」での朗読会

「サロンはしまや」での朗読会

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